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寺院の成り立ち

本覺寺が創建された当初は天台宗の寺院で、鎌倉時代の武士・鎌倉景政の開基と言われています。
しかし、後継者が途絶え、一度はお寺の存続が絶たれた時期もあったようです。
その後、1313年(正和2年)に檀信徒の懇請によって、荒れていた寺を浄土真宗に改め、今に続いています。

寺院の成り立ち

ご本尊

ご本尊

本覺寺のご本尊は阿弥陀如来の立像です。阿弥陀如来は、すべてのいのちを等しく大切にして、寄り添ってくれる仏さまです。
迷いの世界を生きる私たちの元へすぐに出向けるように、立った姿でいらっしゃいます。
この阿弥陀さまの眼差しのもとで生きる私たちも、お互いの価値観やいのちを大切に生きていきたいものです。

天井画

天井画

本覺寺26代目の玄秀が住職をつとめていた時代(昭和〜平成)に制作された天井画です。
当時のご門徒さんによる書や絵が、玄秀が描いた龍を囲んでいます。
ご門徒さんとともにつくり、歩んでいくお寺でありたいという思いが表現されています。